ヘリテイジ・バザール(Heritage Bazaar)シリーズのご紹介[2019年最新]

2019年最新シリーズ『Rout1』
2019年最新シリーズ『Rout1』は高貴な香りで高級感アップ!

本日はカルマカメットの最も新しいブレンドシリーズ、

ヘリテイジ・バザール(Heritage Bazaar)

をご紹介します。

こちらのシリーズからは概ね年に一度のペースで新しい香りがリリースされており、今年の夏に4つ目の香り、ヘリテイジ・バザール Route1が発売されました。設立以来香りへのこだわりが半端ではないカルマカメットですが(その為売れ筋の商品でも簡単に増産したり、店舗を増やす事をしませんので、購入者としては手に入りづらい場合もあるんですが…)、このヘリテイジ・バザールシリーズには特に創立者の熱い思いが込められていて、毎年発売時にはお祭りのような華やかな雰囲気になっています。

今後もリリースが続く予定ですが、香りやアイテムによっては人気が高いため限定商品になったり、品切れの時期が出て来るかもしれません。気になるものはお早めにお買い求めください!

ヘリテイジ・バザールシリーズのコンセプト

ヘリテイジ・バザール全体の香りのコンセプトは

  • 古き良き中国
  • かつて中国からタイ・東南アジアに渡り人々を賑わせた交易・バザール

で、キーワードは「中国(オールド・チャイナ)」にあるように感じます。カルマカメットの祖先もその昔中国からタイにやって来て、始めは小さな市場での商いから出発した、という事から、ブランドとしても深い思い入れのあるシリーズのようです。現在も様々な人種が行き交う賑やかな国際都市タイ・バンコク。バザールの雑多な賑わいと豊かさを様々な香りのブレンドで表現しています。

カルマカメット・ヘリテイジバザールRoute1店内ディスプレイ
ヘリテイジ・バザールRoute1 店内ディスプレイは懐かしさとかつて賑わった貿易の華やかさが感じられます

香りの特長

ヘリテイジ・バザール Route1(Heritage Bazaar Route1)

[ブレンド構成]ピンクペッパー、チューベローズ(月下香)、牡丹、ジャスミンブロッサム、クレイ(泥)、イエローアンバー、パチョリ、サンダルウッド(白檀)

Pink Pepper,Chinese Tuberose,Peony,Jasmine Blossom,Chinese River Clay,Yellow Amber,Patchouli,East Indian Sandalwood

[香りの特長]高級フレグランスを思わせる高貴な香りです。フラワー、スパイス、ウッドのバランスが絶妙です。アジアを東から西へと旅するイメージで構成されたとの事に納得してしまう、様々な地域の良いとこ取りをしたような素敵な香りです!しっとりと大人っぽい香りはルームフレグランスのレベルを超えておりますので、オススメはサシェ。クローゼットの中に置いておけば、香水代わりに使えます。

ヘリテイジ・バザールNo.1(Heritage Bazaar No.1)

[ブレンド構成]オレンジの花、シナモン、モス(苔)、干し草(わら)、レッドティー、ペパーミント

[香りの特長]3つの中で最も「スパイス」「薬草」「お香」の雰囲気が強い香りです。お寺や漢方など何か古く懐かしい印象。シナモンティーやスパイス・チャイがお好きな方にオススメです。お香を焚いてリラックスするのが好きな方にもどうぞ!好きな人にとってはハマる香りなんですが、少々クセがあって好みが分かれると思われますので、まずはお一人の空間で試されることをオススメします。

ヘリテイジ・バザールNo.2(Heritage Bazaar No.2)

[ブレンド構成]アボカド、ペアー(洋ナシ)、イエローアップル、ザクロ(柘榴)、バンブー、ベルガモット、モス(苔)、干し草(わら)

[香りの特長]3つの中で最もフルーティー!No.1からガラッと香りが変わります。まさに南国のバザールの果物売り場をウロウロしている時に香るあの瑞々しい果実の雑多に混ざった香り。フルーツ系の香りのシリーズとしては既にフルーツ・バザールシリーズがありますが、そちらはシングルノート。ブレンドの複雑な香りがお好みの方はぜひこちらのNo.2をお試し下さい!スタッフ個人的にはお風呂、トイレ、洗面所など水回りにオススメの明るく元気な香りです。

ヘリテイジ・バザールNo.3(Heritage Bazaar No.3)

[ブレンド構成]マンダリン、オレンジの花、スズラン、ジャスミン、ベチバー、フランジパニ、オーク・モス

[香りの特長]3つの中で最もお花の香りが印象に残るブレンドです。花市場でどっさりお花を買い込んで腕に抱えるような気分。カルマカメットの他のブレンドに多いハーブ・スパイス系の要素が抑えられた印象で、フラワー系の甘い香りが何より好み!という方にお試し頂きたい香りです。リビングや玄関など来客スペースにも、お花代わりに重宝すると思います。

アイテム

いずれの香りも今のところ、

  • サシェ(匂い袋)
  • ルームスプレー
  • アロマキャンドル
  • アロマディフューザー

で展開されております。

香りに合わせたバッグも販売
ヘリテイジバザールシリーズでは毎年香りのコンセプトに合わせたバッグも販売中。写真は2019年度最新作。

いかがでしたでしょうか?

カルマカメットには他のアロマブランド、インテリアブランド、コスメブランドに比べても非常に香りの種類が多いのですが、まだまだ増えそうです(^^)/アロママニアの方、香りコレクターの方、乞うご期待下さい!

ストレスや緊張で体から嫌な臭いがする「ストレス臭」-タイ式に消臭方法を考えてみると?

カルマカメット店内のベッド
カルマカメットはタイ・バンコクのアロマブランド。香りは人の心身を癒すために調香されます。タイ人の「マイペンライ(大丈夫)」精神を見習ってみなさんものんびりリラックスを〜

ストレスや緊張で体から嫌な臭いがする「ストレス臭」が発見された?!

先日、日本を代表するコスメブランド『資生堂』より、衝撃の発表が…

資生堂、緊張によるストレスで皮膚から特徴的なニオイが発生することを発見(リリース日: 2018/10/2)

なんでも緊張による心理的なストレスが加わると、体から嫌〜な臭い(皮膚ガス!)が発せられるようになるとの事。そして原因物質を研究した結果、その嫌なニオイを目立たなくする技術も開発したのだとか。

そういえば数年前には高齢化社会を反映してか、年を取ると共に発せられる「加齢臭」が発見されて話題になり、今でも「加齢臭」対策?と思われるような洗剤、消臭剤、衣類、寝具などなど様々な生活用品や設備に拡がりが見られます。

「ストレス臭」に覚えあり。でも日本だけ?

この「ストレス臭」。新発見とはいえ、ほとんどの皆さんには経験的に「ああ、あのニオイか。」と察しがつくのではないでしょうか。

スタッフもおそらく「ストレス臭」の事だろうな、というニオイには覚えがあります。食べ物や汗などの体臭とは全く異なる独特の臭い。

  • 日本の通勤電車・バスの中(満員電車であろうとなかろうと)
  • 日本のお店や会社の中
  • 日本の学校(教室)の中

と、思い出して書き出してみると、とにかく日本ではある程度人が密集する場所だと「ストレス臭」がするような気がします。「ストレス臭」を発している方も、お仕事中の方ばかりでなく育児中の親御さんや、ご家族を介護・看護中の方、果ては子供まで、年齢も状況も様々。

一方カルマカメットのあるタイでこういった「ストレス臭」を感じた事はあるかな?と様々な場所や人を思い浮かべてみましたが…、ない!人口の密集する大都市バンコクでも、ない!しかもバンコクにはタイ人のみならず様々な国からやってきた外国人観光客、お仕事や結婚で移住した外国人、もちろん日本人もたくさんいるにも関わらず、です。

他の国ではどうでしょうか?スタッフには「ストレス臭」国は経験した限りでは日本ほど頻発する国は思い当たらないのですが、ぜひ知りたいものです。

「ストレス臭」-消臭するか、ごまかすか

さて、嫌な臭いがする時、どう対処するのか。

  1. 嫌な臭いの原因物質を消す、またはブロック?して消臭する。
  2. 嫌な臭いを上回る強烈な臭い(香水、芳香剤)をまいて嫌な臭いをごまかす。
  3. 特に気にしない。

ちなみに1の方法は今回資生堂が開発した技術の方向性ですね。現代日本人はニオイに関しては「消臭」を好む傾向にありますので、こちらの方法の方が人気でしょう(洗って清めるイメージでしょうか)。一方欧米人に多いですが体臭など嫌なニオイにはニオイで対処する!という方法が2です。香水、芳香剤、柔軟剤などがこれに当てはまります。

みなさんはもし自分から「ストレス臭」が出ていると気づいたら、どういった方法を取りますか?

「ストレス臭」-臭いの原因はあなたじゃないからあまり気にしないで!

スタッフだったらどうするか…。3の「特に気にしない」でしょうか。

最初にこの「ストレス臭」の発見というニュースを見た時の正直な感想は、

日本ではただでさえストレスの溜まる生活をしているのに、更にそのストレスのせいで出たニオイまで気を使ってケアして消さないとダメなのか…。なんだか窮屈で気の毒だなー…。

という感じでした。おそらく「ストレス臭」が出るほどストレスが溜まっている方というのは、既に真面目に、一生懸命、頑張りすぎている人だと思いますので、その方のニオイを文句をつけるよりは、その溜まりすぎているストレスそのものを軽減する方法を考えたいものです(もし消臭するとしても、よほど必要な場面で一時的に使う程度で良いのではないでしょうか)。

「ストレス臭」の出ている方は、「臭くて恥ずかしい」「自分のニオイで周囲に迷惑をかけている」と思い悩む必要はないですよ。

自分のニオイを気にしすぎると、ますますストレスが溜まって悪循環になると思います。

おそらくタイ・バンコクで「ストレス臭」を感じた事がないのは、周囲を気にしてストレスを溜め込む事が日本よりは少ないからだと思います(タイ人以外の外国人でも、です)。お昼に食べたニンニクの臭いも、汗をかいた臭いも、そんな事誰も大して気にしてません。不思議とそういう環境にいると、他の人の臭いも大して気にならなくなってきます。

一般的に周りの人への同調圧力が強く、「みんなと同じように」「周りの人に合わせて」という傾向が強いという日本人。「ストレス臭」は個人の体質ではなく、ある意味日本の社会的な症状かと思います。

「ストレス臭」はあなたのせいではありません。ちょっと手を抜いて、ズボラして、人の反応なんかそんなに気にしないで!

ちなみに当店で取り扱っているカルマカメットの商品も、アロマブランドとして根本に「豊かな香りで心身を癒す」という事があります。そのため消臭アイテムや、強い香りを体に足すタイプの香水はありません。あくまで使用者本人に向けた香りで、周囲に向かってアピールするための香りではない、という事が大切です。

日本の皆さんがもっと体も心もゆったり過ごせますように…。

スマホ依存で疲れたら、アロマでリフレッシュ!

カルマカメットアロマポット
スマホやパソコンの使いすぎで目が疲れたら…、アロマの力で癒されましょう。

スマホ中毒に、世界も危機感と警鐘

さて、最近

スマホ疲れ

の方、多いようです。

確かに一日を振り返ってみると

  • 朝通勤電車の中でスマホ、今日のニュースやLINEをチェックし、
  • 仕事でパソコンのモニターとにらめっこ、
  • 昼休憩でスマホでウィンドウショッピング
  • 午後もパソコンで作業をこなし
  • 帰りの電車内、スマホで夕方のニュースを確認
  • 晩御飯の後、スマホでゲーム、動画閲覧と音楽を楽しみつつ
  • 就寝

こんな方も多いのではないでしょうか?

スマホの利用自体は楽しいですし、パソコンを使うと仕事も格段にはかどりますので、決して嫌々使っているのではないのですが、体の方はそうも行かず…。冷静に考えてみると、人類がここまで目を(動画や音楽の場合は耳も)酷使しているのは歴史上初めての事なのではと思います(大げさですが^^;)。

実際、特にスマホ依存(スマホの使いすぎ、或いはそれによる体調悪化や生活への悪影響)の問題については、このところ世界でも議題に上がるようになって来ました。ソーシャルゲームの流行から、ゲームに関連した警鐘も鳴らされています。

アップル「スマホ中毒」に対策 アプリ別の時間制限など

(日本経済新聞 2018/6/5)

WHO、ビデオゲーム中毒を「疾患」に分類

(ロイター 2018/6/19)

スマホ依存になったら、スマホをやめれば解決する?

さて、スマホ依存・スマホ中毒については様々な対処方法が考えられると思いますが、単純に

スマホを使わない・ネット接続を遮断する

という強硬策だけでは、難しいのではないのかな〜と個人的には思います。

そもそも「依存症」「中毒」となる位の方は、何らかの原因でストレスや疲労が多く、その解放先を求めて何かに集中的に依存し、結果的に心身の状態を壊してしまっているのではないかと思われるからです(スマホであれば眼精疲労、睡眠障害など)。

今ストレス解消のために頼っている手段(スマホ)を取り上げられると、また別のものに過度に依存してしまう可能性も考えられます。

リラックス方法を分散させる

そこで、単にスマホをやめるのではなく、

リラックス方法を増やして分散

させれば良いのではないかと思います。これまでストレス解消方法の100%をスマホにしていた場合は、10%にまで減らし、残り90%を他のいくつかのリラックス方法に分ければ過度な依存が軽減されるのではないでしょうか。

思うに、スマホに限らず現代人の多くは目を使い過ぎている傾向にあります。ですので、残り90%は目が中心にならないリラックス方法に変えてみてはいかがでしょうか。

例えば、

  • 料理を作る/食べる:味覚・嗅覚・触覚を刺激する。
  • 体操・ストレッチをする:体全体の感覚を養う。
  • 散歩する:体を動かし、環境の変化を楽しむ。
  • 掃除をする:体を動かす。
  • ガーデニングに励む:植物と交流する。触覚・嗅覚と広く刺激とリラックス効果が見込める。
  • 粘土をこねる:工芸など、手の感覚を刺激する。
  • アロマを楽しむ:嗅覚を刺激する。

他にも色々ありますが、ご自身がスマホ並に日常的に無理なく続けられる内容を探してみて下さい。

手前味噌で申し訳ないのですが、アロマを使ったリラックスは、特に目の疲れている方には手軽でオススメです。アロマエッセンシャルオイル(精油)とアロマ器具(アロマポットやアロマディフューザー)を使った本格的なものだけでなく、ルームスプレーインヘラーピローミストを使った簡単なものまで、ご自身に合わせたアロマセラピーが楽しめますよ。

以上、仕事上パソコン作業が多く目の疲れやすいスタッフよりお送りしました。

カルマカメット一推しの香りは何?

カルマカメット店内風景
カルマカメット店内の様子(一部)。お、多すぎる。どの香りを選んだらいいの?

タイ高級アロマブランドのカルマカメット(KARMAKAMET)。

コスメやサプリメントなど派生製品ではなく、あくまでアロマ製品・香りの質とバリエーションにこだわりのあるブランドです。

そのため香りの種類がシングルノート、ブレンド含めてめちゃくちゃ多い!商品管理をするスタッフ泣かせなアロマブランドでもあります。

初めてカルマカメットを利用されるお客様は、どれの香りを選ぶべきか結構悩まれるかと思います。

そこで今回はバンコクのカルマカメットの店員さんが

これがカルマカメットを代表する香りよ!(This is our signature aroma!)

とイチ押しする香りをご紹介します。

シングルノート部門の一推し

シングルノート部門で一推しの香りは、タイのカルマカメットでお買い物をした事がある人であれば覚えのある香り、

オレンジの花(オレンジブロッサム/Orange Blossom)

です!カルマカメット店舗で購入した際の紙袋にほんのりこのオレンジの花の香りが着けられています。

その隠し効果もあって?ほんのり上品なお花の香りは男女問わず人気が高く、品切れになる事もしばしばあります(過去にはオレンジの花の原料が足りなくなり、長期入荷待ちになった事も)。

オレンジの花(オレンジブロッサム)の香りの商品購入はこちら

またこのオレンジの花の香りがお好きな方は、香りの雰囲気の近いブレンドの

アジアン・ヴィンテージ・ブロッサム[Asian Vintage Blossom]:チャイニーズオレンジ、インディアンジャスミン、ダマスクローズ、クローブバッド、ベルガモット、ペパーミント

もオススメです。

アジアン・ヴィンテージ・ブロッサムの香りの商品購入はこちら

ブレンド部門の一推し

オリジナルブレンドで一推しの香りは、

ジョイ[Joy]:ペパーミント、イングリッシュラベンダー、ゼラニウム、シダーウッド

です!

アロマオイルでも定番の香りをブレンドした香りで、スッキリ・リラックスできる香りです。アロマセラピー、マッサージなどの製品によく登場します。店内でもよくアロマディフューザーなどで使われていますので、こちらもお店に行かれた方は嗅いだ事があるかもしれません。

ジョイの香りのアロマ商品購入はこちら

いかがでしたでしょうか?

たーくさんあるカルマカメットの香りに迷ったら、ぜひ店員さんオススメの香りを試してみてくださいね!

カルマカメットのアロマ製品購入はこちら

 

 

アロマ製品って量が少ない割に高くない?

アロマエッセンシャルオイル(精油)にサシェにディフューザー。

色々と欲しい物はあるけどアロマ製品って少ない(小さい)割にちょっと値段が高くない?

スタッフも正直なところ、アロマ製品を買い始めた頃はそう思っておりました。

量=値段、面積・容積=値段に比例するもんよね〜と。5mlとか10mlでなんで何千円もするのさ!と。(←貧乏性…^^;)

アロマエッセンシャルオイル(精油)
量が少ないアロマ製品の代表格「アロマエッセンシャルオイル(精油)」。そのコストパフォーマンスはいかに?

実際使い始めると、そんなすぐにはなくならない事が分かりました

アロマエッセンシャルオイルアロマルームスプレーアロマ香水練り香水アロマディフューザーサシェ、と人気の製品を毎日のように色々使ってみた結果、ほとんどのアロマ製品は余裕で一年以上はもつという事が分かりました。物によっては二年・三年と今も使っています。

一方石鹸ボディースプレーシャワージェルハンドクリームなど体に直接つけるもの(スキンケア製品)は、使い方によっては減り方が早いかもしれません。毎日のように体全体に使う場合は、一ヶ月から二ヶ月程度で無くなる方もいらっしゃいます。こちらは非常に個人差が大きいです。

またアロマキャンドルお香(インセンス)。こちらも燃やして使うものですので、当然燃えた分だけ(使った時間だけ)早く減っていきます。ただスタッフの場合、毎日キャンドルを点灯したりお香を焚いたりする習慣はないので、1年程度は充分使う事が出来ました。

アロマ製品を買う時は、商品の性質と用途を考えて量・値段のバランスを見極めましょう

スタッフの何年にもわたるアロマ生活経験から得られたアロマお買い物の際のコツはこちら!

  • インテリアフレグランスとしてのアロマ製品:精油、サシェ、ディフューザー、ルームスプレー等はそもそも香りが少量に濃縮されているため、一回あたりの使用量が比較的少なく、見た目(?)以上に長く使える事が多いです。メーカーの示している「使用目安」の倍以上もつ事もしばしば。色々な種類の香りを楽しみたい方は、むしろ少量タイプから買い揃える方が一つの香りに飽きた時に変えやすいと思います。長く使っていてお気に入りの香りが決まってきたら、まとめて買うのも良いでしょう。
  • アロマキャンドル・お香:消耗品です。分けて使う、特別な日だけ使う、などして工夫すれば長く使えます。
  • 香水・練り香水・パフューム:こちらも少量に香りが濃縮されているため、予想外に何度使ってもまだある印象です。いきなりお徳用サイズで購入してしまうと、何年もタンスに眠ってついに劣化、使えなくなった。なんて悲劇がよく起こります。
  • ボディケア・スキンケア・お化粧品:こちらは一般的なコスメ製品同様、使い方によっては結構減り方が早いです。日常的に沢山使われる方は無理のないご予算で。また高級アロマブランドのものは週末やお休みの日など特別な日の自分へのご褒美・スペシャルケアとして使われるのも良いかと思われます。

いかがでしたでしょうか?スタッフもアロマビギナーだった頃はどのくらいの量、どのくらいの値段が妥当なのかが分からず、何度もお買い物に失敗して参りました。少量にお金を出す勇気がないので(←小市民…)お徳用サイズを買ったところとても使い切れず、一体どれだけ損をしたでしょうか…。

楽しいお買い物になるように、購入前に一度ご自身のアロマ生活を具体的に想像してみて下さいね!きっと失敗が減りますよ〜!